【どっちに行けばいい?】安来節演芸館と安来節屋の違いをご紹介!

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こんにちは。

今回は、安来節に関わる2つの施設の違いについてまとめます。

せっかく安来に来たならどじょうすくいを見たい!と思って検索すると、ヒットする2つのスポット「安来節演芸館」と「安来節屋」。

名前も似ているうえに、場所も近いので「何が違うの?」「どっちに行けばいいの?」と迷ってしまう方もおられるのではないでしょうか。

そこで今回は公式サイトだけでは見えにくい「安来節演芸館」と「安来節屋」の違いを比較して紹介します。

  • 本格的なステージを鑑賞したい
  • どじょうすくいだけじゃなくランチも楽しみたい
  • どじょうすくい体験をしてみたい

など、あなたの旅のスタイルにぴったりなのはどちらなのか、スッキリ解決していきましょう!

安来節演芸館と安来節屋の違い

はじめに、2つの施設の違いを一覧にしました。

施設名安来節演芸館安来節屋
主な楽しみ方安来節ステージの観劇
お土産の買い物
食事
安来節グッズ・お土産の買い物
安来節体験教室
予約要否公演時間に合わせれば不要
(団体は要相談)
体験教室は要予約
営業時間10:00~17:0010:00~17:00
定休日毎週火曜(祝日の場合は翌日)不定休
おすすめの人本格的な安来節ステージを鑑賞したい人
食事も楽しみたい人
安来節関連のグッズを買いたい人
安来節の体験をしてみたい人
リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら

それぞれの施設を紹介していきます。

安来節演芸館

安来節演芸館は、足立美術館の駐車場に隣接した施設で、正面に見える櫓が特徴的な施設です。

ここでは毎週末安来節のステージが行われており、

時間に合わせて訪問すれば特に予約等必要なくどじょうすくいの観劇を楽しむことができます。

公演は土日祝日のAM11:20~12:00、PM13:20~14:00の2回あるので、

足立美術館→ランチ→観劇もしくはランチ→観劇→足立美術館

といった形で、足立美術館とセットでスケジュールが組みやすいのが嬉しいですね。

鑑賞料金大人小・中学生
個人1,000円500円
団体800円400円

土産物店やレストラン(以前の記事で紹介した月ノ和~つきのわ~)が併設されており、

エンタメ・ショッピング・グルメをこの1か所で楽しむことができます。

「本場のどじょうすくいを見たい」「食事も買い物もしたい」という方には安来節演芸館がおすすめです。

やすぎっちょ
やすぎっちょ

外観やステージの写真が公式HPに掲載されています。花道や桟敷席も備えた芝居小屋を思わせる本格的な造りですよ!

安来節屋

一方の安来節屋は安来節演芸館から徒歩5分ほどの場所にあり、料亭のような外観が特徴の建物です。

ここでは、安来節に関する「買い物」と「体験」がメインコンテンツです。

店内には他所ではなかなか見られない安来節関連のグッズが並んでおり、ここでしか買えない旅の思い出を持ち帰ることができます。

そしてなんと言っても外せないのが、「安来節体験教室」です。

どじょうすくい・銭太鼓の演目をベテランの方に優しく丁寧に指南していただけて、家族や友人と体験すれば、盛り上がること間違いなしの体験型コンテンツとなっています。

予約は必要ですが、道具一式は貸してもらえるので気軽に立ち寄れるのもいいですね。

※体験料金:1人5,000円 1人増すごとに1,000円プラス

「見るだけじゃなく、旅の思い出に自分でも体験してみたい」

「旅から帰っても披露できるように道具をそろえたい」

という方は、安来節屋を要チェックです!

まとめ

今回は、名前が似ていて迷いやすい「安来節演芸館」と「安来節屋」について、特徴をまとめてきました。

最後に2スポットの選び方を簡単におさらいです。

【安来節演芸館がオススメな人】

  • プロによる本格的なステージをゆったりと鑑賞したい
  • 足立美術館の観光と合わせてランチや買い物をスムーズに済ませたい

【安来節屋がオススメな人】

  • 見るだけでなく自分も踊って体験してみたい人
  • ここでしか手に入らないユニークな安来節グッズをじっくり探したい人

両施設は徒歩で気軽に行き来できる距離なので、時間に余裕があれば

安来節演芸館でプロのパフォーマンスを鑑賞→安来節屋で体験し思い出にグッズも手に入れる

という「安来節満喫コース」もできちゃいます!

どちらに立ち寄っても、安来の人の温かい笑顔と安来節の陽気なリズムがあふれています。

ぜひあなたにぴったりのスタイルで安来の旅を最高の思い出にしてくださいね。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

安来節にはこんな演目があります。

安来節にまつわるお土産を見てみますか?

安来節演芸館と合わせて足立美術館もまわってみませんか?

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