【あなたはどれ?】足立美術館鑑賞の所要時間は?3タイプに分けて紹介

観光スポット

こんにちは。

今回は、足立美術館鑑賞の所要時間についてまとめます。

「足立美術館に行きたいけど、どれくらい時間を取ればいいのか分からない…」

そんなお悩みを持っていませんか?

世界に誇る美しい庭園と名画の数々を前にすると、つい時間を忘れてしまいますよね。

でも、旅のスケジュールは限られているし、帰りのバスの時間も気になるもの。

そこで、現地での時間を最大限に楽しむための「おすすめの滞在プラン」を

3つのタイプ別にご紹介します!

所要時間別3プラン

今回提案するのは、以下の3プランです。

  • 庭園をメインにサクッと鑑賞! お手軽コース(1~1.5時間)
  • 庭園と日本画もしっかり楽しむ しっかりコース(2~2.5時間)
  • 新館も喫茶店も味わいつくす 満喫コース(3時間~)

プランごとに内容を紹介していきます。

お手軽コース(1~1.5時間)

足立美術館の目玉である日本庭園を中心にまわるコースです。

1万坪の庭園は広く、どこを切り取っても絵になります。

加えて「生の額絵」「生の掛軸」などのフォトスポットには人だかりができるので、写真の順番を待たなければならないこともしばしば。

サクッと庭園をまわるだけでも1~1.5時間は見ておいた方がいいでしょう。

庭園のマップが足立美術館のHPに掲載されていますので、

「ここでは絶対写真を撮りたい」というスポットを選んでおくとよりスムーズです。

やすぎっちょ
やすぎっちょ

HPに庭園各スポットの写真も載っていますが、自分の目で見たときの感動はまた格別ですよ!

しっかりコース(2~2.5時間)

先ほどの日本庭園に加えて、足立美術館所蔵の日本画コレクションも味わうコースです。

本館2Fにて横山大観をはじめとする近代日本画の数々を鑑賞できるので、

こちらもじっくりと楽しみましょう。

足立美術館というと庭園がフォーカスされがちではありますが、これら日本画コレクションも高く評価されています。

※庭園と違い、所蔵品は撮影NGです!所蔵品を鑑賞するときはスマホをしまっておきましょう

庭園と日本画をセットでしっかり楽しむ、標準的かつ最もおすすめのまわり方です!

満喫コース(3時間~)

庭園、日本画に加えて、喫茶店で休憩、魯山人館、新館展示鑑賞を盛り込んだ、

いわば「足立美術館全部盛りコース」です。

美術館内には喫茶室が2か所(翠・大観)と茶室が1か所(寿楽庵)あり、

世界一の庭園を眺めながらゆっくりと休憩することができます。

※いずれの施設も予約はできないので、当日の込み具合とスケジュールで判断しましょう

魯山人館は2020年に新設されたまだ新しい施設で、

その名の通り北大路魯山人の作品120点余りが展示されています。

本館をひと通り見て回った後は、地下通路の先にある新館もチェックしてみましょう。

新館では時期によって入れ替わる特別展を行っており、行くたびに違った展示が見られます。

2026年3月中旬からは今注目の日本画家10人の作品を集めた展示が始まります。

大観の往年の名作ももちろん良いですが、今をときめく芸術家の作品に触れるのもまた違った刺激をもらえることと思います。

※特別展入れ替わりの時期は、新館のみ休館となるタイミングがあります。

HPにて展示のスケジュールが掲載されているので、新館の鑑賞を計画されている方はご確認ください。

足立美術館をまるっと味わい尽くす、まさにフルコースと呼べる内容です。

このプランをお考えの方は少なくとも3時間、余裕を持つなら4時間は滞在するつもりでスケジュールを考えておきましょう。

【注意】忘れちゃいけない帰りのバス

美術館をまわるうえで忘れちゃいけないのが帰りのバスの時間です。

安来駅までのシャトルバスを利用される方は、美術館をまわり始める前にどの便に乗るか決めておきましょう。

「せっかく巻き気味に1時間でまわってきたのに、乗り場に着く前にバスが出発してしまった…」

なんてことになったら悲しいですからね。

※安来駅までのバスを利用する際は、美術館入り口で整理券を忘れずに受け取りましょう(人数分必要です)

またアドバイスとして、帰りのバス出発の30分前には鑑賞を終えることをオススメします。

単純に館内が広く、思っているより移動に時間がかかるのと、

ミュージアムショップをのぞいたりお土産を選ぶ時間も必要なためです。

やすぎっちょ
やすぎっちょ

足立美術館の入り口と駐車場の間に土産物店や和菓子屋が並んでいるエリアがあるので、そこをひととおりまわってからシャトルバス乗り場に行けるとベストですね!

せっかく訪れた足立美術館、

「最後は焦って楽しむどころではなかった」なんてことにならないよう、

あらかじめ帰りのバスの時間は確認しておきましょう。

まとめ

今回は、足立美術館の滞在時間について3つのプランを紹介しました。

プラン名所要目安こんな人におすすめ
お手軽コース1~1.5時間次の予定がある、庭園メインで見たい
しっかりコース2~2.5時間庭園も日本画も楽しみたい
満喫コース3時間~カフェでゆっくりしたい、芸術に浸りたい

上の表も参考にご自身の旅程に合わせて、無理のないスケジュールを組んでみてくださいね。

そしてしつこいようですが、「帰りのバスの時刻表」を確認してからまわりましょう。

心に余裕をもって素敵な時間を楽しんでください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

美術館のまわり方をイメージできたところで他の情報も確認しておきませんか?

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