【いざ城攻め!】月山富田城の所要時間はどのくらい?おすすめの持ち物や注意点も紹介!

歴史

こんにちは。

今回は、安来市にある歴史ファンの聖地「月山富田城」を訪問するときの概要についてまとめます。

戦国大名・尼子氏の居城であり、かつて「難攻不落」と謳われた月山富田城。

山陰を代表する壮大な山城として、歴史ファンや100城巡りを楽しむ人に大人気のスポットです。

しかし、いざ行こうと思うと

「山城だし、結構歩くのかな?」「何時間くらい見積もっておけばいいんだろう?」

と、現地の道のりや準備に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

実は月山富田城は麓から山頂の本丸まで、整備はされているものの本格的な「トレッキング」が必要なスポットです。

そこで今回は、月山富田城を満喫するためのリアルな所要時間と、現地で後悔しないための持ち物・服装を徹底解説します。

しっかりと準備を整えて、かつて武将たちが見た形式を見に行きましょう!

月山富田城の所要時間は?

スタート地点となる「道の駅広瀬・富田城(広瀬絣センター)」の駐車場に、モデルコースの案内があります。

見どころを網羅したコースなので、今回はこれに沿って進む場合の所要時間とします。

所要時間としては片道1時間~1時間半で、往復だと2時間~2時間半程度が目安です。

実際、私が登ってみたときは

  • 駐車場→山頂:1時間
  • 山頂→赤門(厳倉寺方面の入り口):40分

でした。

やすぎっちょ
やすぎっちょ

案内板を読んだり写真を撮る以外はほぼノンストップでいった場合の時間なので、休憩もとりながらだと+30分ぐらいは見ておきたいですね

参考にしてください。

おすすめの持ち物

ここからは、城攻めにおすすめの持ち物について紹介します。

重要度で星付けしてみました。

  • 【★★★:必須】飲み物
  • 【★★★:必須】動きやすい服装・靴
  • 【★★☆:推奨】月山富田城パンフレット
  • 【★☆☆:必要に応じて】帽子・タオル
  • 【★☆☆:必要に応じて】虫よけスプレー
  • 【★☆☆:必要に応じて】杖

【必須】飲み物、動きやすい服装・靴

まず必須なのは、飲み物です。

月山富田城内には自販機がないので、入り口となる広瀬絣センターの駐車場で自販機で調達しておきましょう。

広瀬絣センターから道路を少し進んで飯梨川を渡るとホック(スーパー)もあります。自販機よりは安く買えるのでお好みでご利用ください。

また、山頂まではかなり傾斜のある道を進むところもあるので、動きやすい服装・靴が必要です。

【推奨】月山富田城パンフレット

安来市内各地で無料配布されている月山富田城パンフレットを持っていくのがおススメです。

というのも、月山富田城内には見どころスポット付近に矢印の案内板は多く設置されているのですが、

いざ、矢印に沿って進んだ先に進んでも

「昔何かがあったであろう広い場所に出たけど、そこが何なのか説明の案内板がない!」ということがあります。

このパンフレットには月山富田城の地図と主な見どころの概要が載っているので、現地で説明の案内板がなくてもどんな場所なのかを知ることができます。

このパンフレットは月山富田城の麓の安来市立歴史資料館ほか、安来駅や市内各観光スポットにて配布されていますので、城攻め予定の方はぜひGETしておきましょう!(城中腹の「山中御殿」付近の案内板にも設置されています)

やすぎっちょ
やすぎっちょ

私もこのパンフレットを持って城攻めしましたが、ポケットに入れるにはちょっとサイズが大きいので、手に持って逐次見ながら進むと良いと思います!

城の見どころについてもっと詳しく知りたい!という方にはスマホを使った音声ガイドが2025年3月から始まっています。

スマホアプリ「shouTpuT」をダウンロードし、安来市立歴史資料館の窓口で招待コードを購入すると、城内24か所の見どころについて音声ガイドを聞くことができます。

【必要に応じて】帽子・タオル、虫よけスプレー、杖

この辺は必要に応じて(季節や天候に応じて)になりますが、あまり気温が高くなくても帽子は身につけていた方が安心です。

また、夏場の虫が多くなる季節であれば虫よけスプレーがあるとストレスなく進めるでしょう。(基本的に山なので、虫はよくいます)

帰り路の傾斜がきついところもあるので、杖があれば膝への負担を和らげつつ楽に下りることができます。

当日の天気や気温、自身の体調なども見て万全の準備で臨みましょう。

まとめ

今回は、月山富田城攻略の所要時間と、持ち物について紹介しました。

月山富田城は、一歩足を踏み入れると戦国時代の熱気がそのまま残っているかのような、ロマンあふれる場所です。

山頂の本丸にたどり着き、そこから見下ろす安来の町並みは、疲れが吹き飛ぶくらいの感動があります。

ぜひこの記事を参考にしっかり準備を整えて、歴史の息吹を感じる最高の城攻めを楽しんできてください!

それではまた別の記事でお会いしましょう。

月山富田城の近くには足立美術館や安来節演芸館もあり、あわせて回るのがおススメです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました