【完全ガイド】安来駅から足立美術館へのアクセスは?シャトルバスに乗れなかったときの代替案もご紹介

観光スポット

こんにちは

今回は安来の玄関口「安来駅」から「足立美術館」への交通手段をまとめます。

​「日本一の庭園を見てみたい!」と思い立ったものの、地図を見て少し不安になりませんでしたか?足立美術館があるのは、島根県安来市ののどかな風景の中。今回は、迷わずスムーズに美術館へ到着するためのアクセス術を詳しく解説します。

【前提】歩きはムリ

誰もが一度は頭をよぎるこの考え。

悪いことは言わないのでやめておいてください。

安来駅から足立美術館まではおよそ8.5kmの距離があります。

しかも道中は駅周辺を除けば民家と田園風景がほとんどで、休憩に寄れる飲食店やスーパーはありません。

せっかくの旅行で体調を崩さないためにも、歩こうという考えは捨ててください。

無料シャトルバス

最も定番かつおすすめの方法です。

安来駅と足立美術館までのシャトルバスが毎日運航しています。

安来駅の出口を出たらすぐ右手にバスの発着場があり、足立美術館までノンストップで送迎してくれます。しかも無料!駅から美術館まで停留所で止まることがないので、およそ20分で到着します。

足立美術館のホームページに時刻表が掲載されています。

※ホームページにも記載があるとおり、2026年3月15日から1部の便の時間が変更になります。旅行を検討中の方はご注意ください

間隔もだいたい30分ごとの運行となっており、万が一予定の便に乗り遅れてもスケジュールへの影響が小さいです。

ただし、注意点が3点あります

無料シャトルバスを利用する際の注意点
  • 定員が25人である
  • 予約不可
  • (帰りのみ)美術館入り口のカウンターで整理券を受け取る

まず1つ目は、定員が25人ほどと少なめであること。

足立美術館には海外からの団体客も多く訪れますので、先着の乗車待ちの人数によっては、目的の便に乗車できない可能性があります。

そして2つ目が、予約ができないこと。

単純に乗り場への先着順になるので、バスが来ていなくても遅くとも10分前には乗り場にいるようにしましょう。

そして3つ目。これは足立美術館から安来駅へ帰る場合のことですが、美術館入り口で整理券を受け取っておく必要があります。

以上3点ほど注意点はありますが、乗れさえすれば迷うことなく美術館に到着できるので、もっともおすすめの方法です!

では、もし目的のシャトルバスに乗れなかった場合はどうすればいいでしょうか。

対策法と、代わりの交通手段を紹介します。

シャトルバスに乗れなかった時の対処法

考えられる対処法は2つです。

シャトルバスに乗れなかった時の対処法
  • 次の便を待つ
  • ほかの交通手段を使う

次の便を待つ

一番やりやすくおすすめなのは次のシャトルバスを駅で待つことです。

安来駅は土産物の売店とカフェスペースが併設されていますし、市内観光スポットのパンフレットも充実しているので、駅の中をみているだけでもそこそこ時間は潰せます。

次の便こそ乗りそびれないように、時間に注意して早めに乗車待ちの列に並びましょう。

やすぎっちょ
やすぎっちょ

つばえて乗りそびれんやにすーだで!

(はしゃいで乗りそびれないように!)

スケジュールに余裕があり、足立美術館周辺のスポットを観光する予定の方は次の便を待つのがベストでしょう!

他の交通手段を使う

あくまで本記事では無料シャトルバスをおすすめしますが、

状況やスケジュールによっては他の交通手段を使ってもいいでしょう。

それぞれの手段ごとにどんな時に便利なのか紹介していきます。

タクシー

次に考えられる方法はタクシーを利用することです。

早朝や夜などでなければ安来駅前には常時タクシーが待機していますし、タクシーの詰め所が駅の近くにあるので電話をすればすぐに迎えにきてくれます。

タクシーなので目的地へはノンストップですし、新たに人が乗り込んでくることもありません。

しかし、やはり料金はバスに比べると高く、時間帯にもよりますが安来駅〜足立美術館の距離だと片道3000円程度は必要になってきます。

「どうしても朝の人が少ない時間帯のうちに美術館を周りたい」

「スケジュールをずらせないから絶対にこの時間には美術館に着きたい」

といった事情がある方には便利な手段でしょう。

安来駅から鷺の湯温泉(足立美術館前)までタクシーを利用するなら

「得タク」クーポンの利用で500円割引でお得に乗れちゃいます!

利用条件・クーポン対象のタクシー会社などは安来市観光ガイドのHPをご覧ください。

イエローバス

次の候補なのが、イエローバス(路線バス)を利用することです。

こちらについてもシャトルバスのときと同じく、足立美術館のホームページで時刻表が掲載されています。

(シャトルバス時刻表の下に掲載されています)

こちらは市営バスなので乗降客がいれば都度停留所に止まりますし、もちろん有料です。

といっても全区間で料金は一律200円と良心的なので、タクシーほど心配する必要はないでしょう。

足立美術館に行く前に、道中ほかに寄りたいスポットがある場合は利用を検討してもいいかもしれません。

レンタカー

広い範囲を見て回る(例えば足立美術館のあとに清水寺に向かうような)計画であればレンタカーも選択肢の1つです。

安来駅から900mほどのところでレンタカーを利用できます。

最初からレンタカーを利用した旅行を計画中でしたら、米子駅前で大手(トヨタ、オリックス)レンタカーが利用できます。

車種等に希望がある方は参考にしてください。

レンタカーだと移動範囲がかなり広がるうえ、好きな時に移動できるのでいろんなスポットを見て回りたい方におすすめの方法です!

観光シーズンはレンタカー利用客が増えるので、事前予約がおすすめです。

レンタサイクル

最後にちょっと変わった選択肢を紹介します。

安来駅前駐輪場の受付所でレンタサイクルが利用できます。日をまたいでの利用ができるのは嬉しいですね。

安来駅に〜足立美術館への道中はアップダウンは数カ所で基本的に平坦な道なので、気候のよい時に運動がてら利用するのはいいかもしれません。

自転車だと機動力が抜群なので、道中目に留まったお店にフラッと寄り道ができます。

のんびり安来の街並みを楽しみたい方、ぶらり旅をしたい方におすすめの選択肢です。

まとめ

今回は安来駅から足立美術館への交通手段についてまとめてみました。

  • ベストは無料シャトルバス!
  • スピードとスケジュールにこだわるならタクシー
  • コスト面を重視するならイエローバス
  • 自由度と行動範囲をとるならレンタカー
  • 機動性を優先するならレンタサイクル

といった感じです。

ご自身の旅行プランにマッチした交通手段を選んでみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

アクセス方法が分かったところで、ほかの情報も確認しておきませんか?

駅からいちご狩りに出かけてみませんか?

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