こんにちは。
今回は、安来節を見た後にぜひチェックしてほしいお土産についてまとめます。
安来を訪れたら見ていただきたいのが「安来節」です。公演が始まれば、軽快なリズムに乗って繰り広げられるどじょうすくいに思わず拍手と笑いがあふれます。
でもその感動をその場限りで終わらせるのはもったいない!安来にはあのユーモラスな世界観を自宅に持ち帰れる、素敵なお土産があります。
そこで今回は、安来節を見た後におすすめの「安来節に関するお土産」を紹介します。
定番の銘菓から思わず「なりきり」たくなるユニークなグッズまで、旅の思い出を彩る一品を見つけてみませんか?
オススメのお土産4選
今回ご紹介するお土産は以下の4つです。
- どじょう掬いまんじゅう
- どじょう掬い金太郎飴
- 水玉タオル
- ミニ銭太鼓
順番に見ていきましょう!
どじょう掬いまんじゅう
THE 定番にして王道のお土産です。
あまりに有名すぎて安来にとどまらず「山陰」を代表する銘菓とも言われるほど長年親しまれている一品です。
かわいらしくデフォルメされたひょっこり顔に水玉模様の包装で「どじょうすくい」の出で立ちを再現しており、手のひらに収まるサイズ感と相まってとても愛らしいですね。
中身は基本の白あんをはじめ、こしあん・ミルクチョコあんや山陰の名産とコラボした梨あん・いちごあん・抹茶あんなどがラインナップされており、内容量も2個入りのギフトタイプから20個入りの箱タイプまで幅広く選べるのはお土産品として嬉しいポイントです。
どの味を選んでも、お茶にもコーヒーにも合うので、渡す相手を選ばず誰にでも喜んでいただけるお土産となっています。

ちなみに一昔前は、なぜか外国人(おそらくフランス人)俳優を起用したテレビCMが放送されており、
万人受けするまんじゅうの味と対照的なトガリまくったCMとして有名でした。(現在は変更になっています)
どじょう掬いまんじゅうは市内のお土産店には必ずと言っていいほど売られていますし、製造元である中浦食品のHPから購入することもできます。
「現地でいくらか買ってきたけど、渡したら好評だったから追加で買い足したい」
「買うか悩んでやめたけど、やっぱりあの味が食べてみたい!」
という方はぜひご利用ください。
アマゾンなどでも購入できます。あわせてご確認ください。
どじょう掬い金太郎飴
こちらは安来節の公演が見られる「安来節演芸館」限定で販売されているお土産です。
どじょうすくいの衣装の人物とどじょうがニッコリ笑っている2種類のデザインがあります。
1粒が大振りなので長く楽しめますし、値段もお手頃(5粒入り150円)なので、身近な人へ配るのにもピッタリです。
仕事や作業の合間に一息つくとき、優しい昔ながらの味わいとともに旅のことも思い出すことでしょう!
写真が小さいですが、安来節演芸館のHPでデザインが確認できます。
ここまでは食べ物のお土産でしたが、ここからは残しておけるお土産の紹介です。
水玉タオル
どじょうすくいのときに頭に巻く豆しぼりの手ぬぐいをモチーフに、水玉模様がデザインされたタオルです。
手ぬぐいだとなかなか日常使いしにくいかと思いますが、タオルなら吸水性もよく色落ちの心配も少ないので使い勝手抜群です!
デザインには水玉模様に混じって安来市のゆるキャラ「あらエッサくん」も描かれており、さりげなく安来の要素が盛り込まれています。
自分の普段使い用にはもちろん、贈り物としても重宝するアイテムと言えます。
ミニ銭太鼓
安来節演芸館のほど近くになる「安来節屋」で販売されています。
以前の記事で紹介した、安来節の演目の1つである銭太鼓(ぜにだいこ)を、お土産としてミニサイズにした一品です。
安来節屋と銭太鼓の演目についてはこちらを参照ください。
サイズはミニでも造りは本物で、振ればチャッチャッとあの小気味良い音がしますし、紅白の房・表面の装飾など実演で用いられるものと遜色ない品質です。
鑑賞用に専用の飾り台も付属しているので、飾る方法がなくて結局押し入れに…なんて心配がないのも嬉しいですね。
安来節屋の銭太鼓体験教室を受けてこれを買って帰れば、自宅でも安来の旅の記憶がよみがえるでしょうし、銭太鼓を披露することもできますよ!

県外の方は「安来節=どじょうすくい」というイメージの方がほとんどなので、銭太鼓を飾ったり、披露したりなんかしたらもう立派な安来節通です!
「ほしいけど、帰りの道中持ち運ぶのがちょっと…」という方は、安来節屋のHPで購入すれば自宅まで届けてもらえるので、ぜひご検討ください。
まとめ
今回は、安来に来たら買いたい「安来節」に関するお土産をご紹介しました。
- 王道!愛らしい見た目と間違いないおいしさ!どじょうすくい饅頭
- ユニークな絵柄で大人数にも配りやすい!金太郎飴
- 安来節エッセンスも実用性も充分!水玉タオル
- 鑑賞用にも自宅再現用にも!ミニ銭太鼓
安来節演芸館で本場の芸に触れ、笑ったり感動した後は、ぜひその「楽しさ」を形にして持ち帰ってみてください。
甘いお菓子で旅を振り返るもよし、水玉タオルやミニ銭太鼓で自宅を小さな演芸場にするもよし。今回紹介したお土産たちは、どれも安来の温かい文化とユーモアが詰まっています。
旅が終わってからも、お土産を目にすれば安来節の軽快なリズムと思い出が鮮やかによみがえってくるはず。
あなたにとって、最高の旅の思い出の一品が見つかりますように!
今回紹介したお土産は「どじょう掬い金太郎飴」以外はオンラインショップでも購入可能です。
「旅行前にデザインを見てお土産の目星をつけたい」
「旅行中は悩んでやめたけど、帰ってきたらやっぱり欲しい!」
という方はご利用ください。
それではまた別の記事でお会いしましょう。
安来節を見た後は、足立美術館で世界一の庭園を楽しみませんか?





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